区立小・中学校の環境を整備
通学路の安全対策に向けブロック塀の危険な箇所については、安全性確保の取り組みの促進と共に、酷暑の夏の対策として全ての区立学校体育館へのエアコンの設置、屋根の断熱、遮熱コーテイングを順次完了いたしました。引き続き区立学校のプールの遮熱対策、トイレの洋式化を着実に進めます。教員の負担の軽減と子どもたちのニーズに合った部活動が実施できるよう、部活動支援員の充実や外部委託等を円滑な取り組みを推進します。不登校児童、生徒の学びの環境の充実と共に、学びの多様化学校(不登校特例校)の地域偏在を是正します。特別支援教育の充実と外国籍の子どもたちが区立学校で学ぶ環境を整えます。
若者の国際交流を促進
カナダ(ウィニペグ市)を始めとする姉妹都市交流先の拡充や、区内大学の留学生との多文化交流を進め、児童生徒の国際理解の教育を推進します。
若者の活動する場を拡充
中学生、高校生、大学生世代の若者が利用できる場の拡充に向け、児童館(中高生支援館)の開設時間の延長や、未整備地区の解消、青少年交流センター未整備地域の解消と共に、若者のニーズが高い、交通パスなど若者の移動支援事業の創設に取り組み、若者の声を政策に繋げます。
岡本のぶ子の議会質問が実り、若者の就労支援「若者サポートステーション」が2009年に設置を実現、ひきこもりなどの生き辛さを抱えた若者の支援「メルクマールせたがや」を2014年に設置を実現しました。対象年齢はいずれも中高生世代から39歳。
近年、8050問題等に見られるように、ひきこもり当事者の年齢が40代以上の方々も多いことから、年齢を問わないひきこもり相談窓口「リンク」を2022年より、メルクマールせたがやとぷらっとホーム世田谷で共同運営をしています。
危険ドラッグ防止に向けた意識啓発の促進
専門家を招き、小学校・中学校の教育現場において、薬物乱用の危険を認識してもらい、将来に向けた薬物乱用の防止に向けた意識啓発を推進しています。
生きる力を育む体験学習やがん教育の拡充
才能の芽を育てる感動教育の更なる推進と、体験学習の充実に取り組みます。
国民の2人に1人が患する「がん」と正しく向き合う為に、外部講師(医大生)を積極的に活用し、「がん教育」の充実強化を推進します。
公明党世田谷区議団の推進で、2026年8月より広島平和文化センターが主催する「ヒロシマ平和学習プログラム」へ区立中学校2年生30名(各中学校から1名)を広島市への派遣事業が実現しました。
