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子育てのもっと

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保育サービス待機児童の解消

世田谷区では、保育サービス待機児童解消に向けて、保育定員の拡充に努めてきました。平成30年に就学前人口は、平成15年(2003年)以降初めて減少に転じましたが、当時から約1万人増加しています。
平成30年4月1日の保育定員数は19,153人(5年前より6,375人増)へと拡充され、区全体としては486人(前年度861人に対し43.6%減)と待機児童数は減少してきました。地域別の待機児童数は、多い順に世田谷(175人)北沢(109人)玉川(94人)砧(68人)烏山(40人)
今後も、待機児童解消に取り組むとともに、全ての子どもが乳幼児期に適切な教育が受けられるよう幼児教育センターの設置、幼児教育の無償化、緊急一時、夜間保育の拡充に取り組んで参ります。

ここが実績 ここが実績

これまで、認可保育園の増設は区の財政負担も考慮し、公有地への認可保育園の設置を推進。地元のご協力を頂きながら、桜丘中学校、用賀中学校、笹原小学校の敷地内に、認可保育園の分園を整備し、今では、園児たちが元気に通園しています。 更に、私の議会質問が実り、平成27年7月からは、ファミリー・サポート・センター事業を実現!生後43日目の乳幼児から小学校6年生までの預かりが午前7時から夜9時の時間帯で利用でき、顔の見える援助会員さんのサポートにより子育て家庭に安心感が広がっています!

母子健康情報提供サービスのシステム構築

このシステムが構築されると、子どもの相談窓口で情報の共有ができ適時・適切な相談対応が可能になり、区の目指す切れ目のない子育て支援の充実につながります。
更に、保護者の方のマイナンバーカードと連動させることにより、区の管理する母子健康情報の照会が可能になり子育て支援のサービスの拡充に繋がります。

ここが実績 ここが実績

私の議会質問が実り、平成30年度から世田谷版ネウボラを支える情報システムの構築として、平成31年7月の完成を目指し母子健康情報の電子化への取り組みが始まりました。

世田谷区の児童相談所開設準備

児童虐待防止に向けて、全ての子ども達の健やかな育ちとの将来への希望を育める環境を選択できるよう区として2020年の開設に向けて児童相談所の準備を進めています。国は、これまでの施設での暮らしから里親の家庭での養育が子ども達には必要であることから2018年7月の里親養育の為のガイドラインで発表しました。今後、里親さんの家庭の中で子ども達の養育が着実に進むよう、里親養育包括支援(フォスタリング機関)の設置を目指して行きます。

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