保育サービス待機児童の解消

世田谷区では、保育サービス待機児童解消に向けて、保育定員の拡充に努めてきました。平成25年4月1日の保育定員数が12,778人だったのに対し、平成29年4月1日の保育定員数は17,882人(5104人増)へと拡充されましたが、近年、就学前人口が毎年1000人増加に伴い、認可保育園の入園申込者も増加傾向が続いているため、平成29年4月1日(現在)の待機児童数は、861名(前年度比−28.1%)という状況です。今後も、待機児童解消に取り組むとともに、全ての子どもが乳幼児期に適切な教育が受けられるよう幼児教育センターの設置、幼児教育の無償化、緊急一時、夜間保育の拡充に取り組んで参ります。

ここが実績!

私の議会質問が実り、平成27年7月からは、ファミリー・サポート・センター事業を実現!生後43日目の乳幼児から小学校6年生までの預かりが午前7時から夜9時の時間帯で利用でき、顔の見える援助会員さんのサポートにより子育て家庭に安心感が広がっています!

岡本のぶ子

母子健康情報提供サービスのシステム構築

このシステムが構築されると、保護者の方がマイナンバーカードを利用して区の管理する母子健康情報の照会が可能になり、区が取り組む切れ目の無い子育て支援策の充実が一層図られるようになります。

ここが実績!

私の議会質問が実り、平成30年度~平成33年度の情報化事業計画の中に「世田谷版ネウボラを支える情報システムの構築」として盛り込まれました!

岡本のぶ子