保育サービス待機児童の解消

世田谷区では、保育サービス待機児童解消に向けて、保育サービスの定員を拡充してきました。平成26年4月1日時点では、13,454人となっています。(平成22年度は、9,963人、約3500人増)
しかし、近年、就学前人口が毎年1000人増加するなど、認可保育園の入園申込者の増加が続いています。平成27年4月入園では、申込者数が前年を812人上回る6,175人となり、 初めて6000人を超える結果となっています。

子育てのもっと
ここが実績!

区の財政負担にも考慮し、国の「安心こども基金」を活用した公有地へ認可保育園の設置を推進。地元のご協力を頂きながら、これまでに、桜丘中学校、用賀中学校、笹原小学校の敷地内に、認可保育園の分園を整備し、今では、園児たちが元気に通園しています。 平成27年7月からは、短時間保育需要への対応として、新たにファミリー・サポート・センター事業(援助を受けたい方と援助をしたい方とのマッチング)を実施し、きめ細かいニーズへの対応を行うことになりました!

岡本のぶ子

今後も、認可保育園の整備と併せて特に待機児が多い0歳~2歳児に特化した小規模保育などの多様なニーズに対応する保育サービスの拡充に取り組みたいと思います。

就学前教育の充実と児童虐待防止へ産前産後ケアの拡充

幼児教育センターを設立し、世田谷区の全ての子供たちの幼児期の育ちの充実を目指します。桜新町にある産後ケアセンターを利用されたママたちの喜びの声を更に、多くのママたちに届けられるよう第2の産後ケアセンターの拡充に取り組みます。