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チャレンジ日記

決算特別委員会(区民生活所管)備忘録

10/5に開催された決算特別委員会で、のぶ子が取り上げた質疑の要旨を備忘録としてご報告させて頂きます。

1.避難行動要支援者プランの改定(素案)について

・要望してきた福祉専門職と連携した個別避難計画の作成が明記されたことを評価。

・実効性のある個別避難計画の作成に向けて研修会等と通じて、まちづくりセンターと福祉専門職が意見交換するべき。

(答弁)

まちづくりセンターが中心となって、保健福祉センター各課と、ケアマネージャーなど福祉の専門職と協力しながらお互いの専門分野の知識を共有し、連携強化を推進してまいります。

・まちづくりセンターが中心となり、多世代の住民を繋ぎ、避難行動要支援者のサポーターの育成を求める。

(答弁)

支援者をより多く確保し、要支援者と支援者を事前にマッチングさせておくことが課題であると認識している。平時より、意識の醸成は、もとより、情報共有と連携に取り組み、担い手となる支援者の発掘など、まちづくりセンターが中心となって必要な支援について継続して取り組んで行く。

2. おくやみコーナーの設置について

・申請書類を打ち出してワンストップでご遺族に寄り添う窓口の早期開設を!

(答弁)

視察先の神戸市や他自治体での設置例を参考にしまして、設置場所を含め、課題をしっかり整理し、ご遺族の支援に繋がるよう、おくやみコーナーの機能を有する窓口の実現に向けて取り組んでいく。

3.東京オリンピック・パラリンピックのレガシーについて

・上用賀公園拡張予定地に、パラスポーツ大会誘致を視野に入れた運動施設の整備を。

(答弁)

委員ご指摘の最新のユニバーサルデザインとされる国立競技場も含め、他の施設の事例を研究して、上用賀のスポーツ施設整備にも活かしていく。

・パラスポーツの振興の促進へ指導員の育成。

(答弁)

パラスポーツを支える人材育成などの新たな事業についても検討し、区民によるパラスポーツへの継続的な参加機会の拡充に向け、取り組みを更に進めていく。

・子どもたちとアメリカのパラアスリートとの交流の機会の創出を!

(答弁)

日本でパラスポーツの世界大会が開催される機会などを捉え、子どもたちとの交流ができるようアメリカオリンピック・パラリンピック委員会に働きかけていく。

・世田谷のキャンプの模様など、ボランティアさんからの体験談を聞く機会の創出を!

(答弁)

委員お話のボランティアによる経験をパラスポーツの人材育成に活用することは、非常に重要であることから、今後、体験内容などを伝えていく機会をスポーツ推進部として検討していく。

4.デジタル女子の育成について

・子育て・介護などによりフルタイムで働けない女性が、単価の高い就労が可能となるデジタルスキルを身に付けられるよう女性活躍の視点からの啓発を求める。

(答弁)

希望する女性に対し、産業分野で実施される様々なデジタル人材育成事業の中から効果的な取り組みを紹介し、確実につないでいく等を行うことで、望む働き方・生き方を選んでいただけるよう支援の仕組みを検討していく。

以上です。

ここまで長々と読んで頂きありがとうございました。

課題解決に向けて頑張ってまいります!

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