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チャレンジ日記

都補助第128号線一部区間が開放されました!(3/20)

開通前に桜木トンネル前で

本日(3/20)正午に東京都市計画道路補助線街路第128号線の一部区間(世田谷通り~城山通り)の交通が開放されました。

世田谷2丁目、桜1丁目、宮坂1丁目の近隣地域の皆様の絶大なご協力のもと約30年間に亘った道路整備の工事。区立桜木中学校の真下にトンネルを通す大工事もこの間に行われました。

本来であれば、記念のセレモニーが行われる予定でしたが、コロナ禍で中止となりました。

それでも、近隣の方々が開通の瞬間を見ようとソーシャルディタンスを取りながら、沢山集まって来られていました。

先導は白バイ。そのあとに警視庁の車両。そのあとに東京都建設局の車がゆっくり発車しました。その後一般車両が次々と桜木トンネルを通過していきました。

桜木トンネルの中は、なだらかな坂道
トンネルの両サイドには、歩行者や自転車が通れる通路が整備されました。

のぶ子は、城山通り側から桜木トンネルを登り、世田谷通り方向に下る途中に設置された横断歩道に信号機が設置されないことについて、地元の桜町会、世田谷2丁目町会、松丘町会をはじめ、区立桜小学校のPTAの方々より「通学路や周辺にある児童館からの帰宅時に児童が飛び出さないか心配、信号機を設置して欲しい」との声を頂いてきました。この間、東京都にも何度か要望してきましたが信号機は一か所のみとのことでした。そこで、本年2月には、世田谷区の第1回定例本会議でも、補助第128号線の安全対策について取り上げさせて頂きました。また、昨日(3/19)も、世田谷警察署に伺い、区立桜小学校関係者、町会の方々と学校周辺の安全対策を含め要望書を提出させて頂きました。

そして、迎えた本日、信号機の設置されない横断歩道の安全対策のために、桜木トンネルを城山通り側から世田谷通り側へ向かう道路上に、ドライバーがこの先に横断歩道があることを意識できるよう敷設された注意喚起用の「立て看板や赤色のカラー舗装」の状況を視察しながら、改めて、本日の開通後も視覚障がい者用の音響信号機の追加設置など交通事故防止対策を重ねて講じて頂くよう東京都建設局第二建設事務所の責任者とお会いし、再度、安全対策を要請をさせて頂きました。

トンネル抜け坂を上がると左手に横断歩道ありの黄色い注意看板!
横断歩道か先にあることをドライバーに注意喚起する為のカラー舗装!
ゲリラ豪雨の時はトンネルの中の冠水に注意!
桜木トンネルを世田谷通り側からみた画像(左手前に冠水注意表示版)

道を作ることは街を作ることに繋がるので、大事業です。今回は、一部区間の開放であり、今後は、城山通りから北側に向かい、経堂駅の北側にあるユリの木通りと接道することを目指すとのことです。概ね7年間かかる工事がこれから始まります。宮坂地域の皆様には、大変お世話になりますが、ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ここまで長々と読んでいただきありがとうございました。これからも世田谷区内の南北交通を整備し、地域の皆様にとってまず安全第一で住みよい街づくりに努めてまいります。

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