diary

チャレンジ日記

新しい玉川総合支所&玉川区民会館を内覧(12/8)

明年(2021年1月12日(火)に開庁予定な新しい玉川総合支所と玉川区民会館を内覧させて頂きました。

コロナ禍の中ですので、密にならないように最善の注意をしながらの内覧でした。内装は完了し、あとは椅子や机などの調度類を運び入れる段階まできています。通路は、傷をつけないよう段ボールなどで養生されて、内覧する私たちも靴カバーを履いて汚れないように(^^)、できるだけその様子を画像で紹介いたします。

私ども公明党が要望してきた大規模災害•気候変動への備えが随所に確認できました。

区民会館の椅子は、可動式になり全てを収納し、後部座席側の扉を開くと庁舎のピロティに繋がり、いざという災害時には、ピロティに入って来る車両から直接、救援物資の搬入対応が可能になります。

また、授乳スペースや乳母車を置くスペース、障がいのある方が安心して利用できるトイレなど、ユニバーサルデザインに配慮された施設に生まれて変わりました。

地域の皆様に愛される施設として、これからの利用が楽しみです。

新庁舎の住所:世田谷区等々力3丁目4番1号

東急大井町線等々力駅から徒歩3分。

区民会館の中は、稼働式の椅子席になりました。
区民会館の後部を開くと
ピロティに直結(イメージ図)
庁舎は大地震に備えて免震構造
猛暑に備えて庁舎と区民会館を繋ぐ
ピロティにミスト装置
屋上には太陽光発電パネルを設置
駐車場には庁有車の電気自動車(2台)と充電設備
ピロティに置かれた思い出の
桜の樹で創作した椅子
ピロティから見上げると窓に
玉川地域のお子さんとデザイナーの共同作品
通路
障害者の方が利用しやすいトイレ
新型コロナウイルス感染症関連情報

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