diary

チャレンジ日記

震災消防訓練 世田谷消防団(12/5)

今朝(12/5)7:30より11:00、世田消防署管内で大規模な震災を想定した世田谷消防団の訓練が開催されましま。

訓練準備中
訓練実施中

本日の訓練は、世田谷区大原にある東京都水道局和田堀給水所と世田谷区上北沢にある都立松沢病院の敷地内の将軍池を活用して行わせて頂きました。

早朝から冷たい雨の降る天候ではありましたが、発災からMCA無線で各分団本部へ出場命令、応援要請等を本団本部から発信し、各分団との消火活動中の交信をする訓練、更にホースを延長した上で放水訓練など実施しました。

のぶ子は、本団本部(上北沢地域を担当する18分団の格納庫)にて、世田谷消防署の署員のご指導を頂き、各分団とのMCA無線交信及び出場状況〜鎮火に至る記録などを訓練させて頂きました。

コロナ禍の中での訓練は、マスクを常時している為、無線交信の声の明瞭さに課題もありました。また、格納庫内の3密(特に常時窓を2箇所開け換気を実施)を避ける工夫もしながら、訓練させて頂きました。

ひとつ嬉しいエピソードも!

訓練開始前に、18分団の格納庫で待機していたところ、丁度散歩中のご近所に住む82才のご高齢の男性から、「消防団の役に立てることがあれば、裏に住んでいますので、いつでも声かけてください」と嬉しいエールを頂戴しました。

地域の皆さまの理解の輪が、地域防災にはかかせません。

これからも、しっかり防災•減災に取り組んで参ります!

長々と読んで頂きありがとうございました^_^

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