diary

チャレンジ日記

用賀グランドデザイン会議 第1回合同会議 10/31

本日(10/31)10:00より、用賀まちづくりセンター3階活動フロアーで用賀地区(用賀、玉川台、上用賀)にお住まいの町会、商店街、PTA等の地域を代表される皆さまが集われて開催された用賀グランドデザイン会議の第1回合同会議にオブザーバーとして参加させて頂き、みなさまの意見交換の様子を聴講させて頂きました。

まず、谷亀まちづくりセンター長より、地域行政制度の変遷、用賀地区の概要等の説明と共に、用賀グランドデザイン会議について主旨説明と共有を図る意見交換が闊達に行われました。

コロナ禍でもあり、町会や商店街、各学校の行事等が休止となった本年は、なかなか地域の方々とお会いする機会がありませんでしたが、久しぶりの再会も重なり、2時間の会議がとても短く感じられました。

用賀地区(用賀、玉川台、上用賀)

休憩を挟んで、今後の開催に向けた意思を確認しあい、若手の方々から自薦による選任が行われ4人の方が事務局員として誕生。次回以降の開催が楽しみです。

用賀地区にお住まいの皆さまの代表が集われた第1回目のグランドデザイン会議は、地域愛にあふれた会議でした。

昭和24年当時の資料

保坂区長も終盤に駆けつけられ、活力がありコミュニティがある用賀地区に触れられながら、今後の用賀グランドデザイン会議への期待を込めたエールが贈られました。

今後、用賀地区の10年後、20年後、30年後を見据えた地区発のまちづくりにどう行政が応えることができるのか?

のぶ子も議員の立場から、どのようなお手伝いができるか、しっかり勉強し一緒に考え、一人一人の顔が見えるまちづくりに参加させて頂きたいと思いました。

関係者の皆さま大変ありがとうございました。

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