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チャレンジ日記

決算特別委員会の補充質疑に立ちました!

こんにちは。9/15-10/16の1ヵ月間開催された第3回区議会定例会•令和元年度決算特別委員会が閉会しました。

決算特別委員会最終日の10/13に補充質疑が行われ、公明党から、福田委員、板井委員と岡本のぶ子の3名で登壇させて頂きました。本日は、私の質問と答弁の概要をご報告いたします。

1.)加速化する国の行政手続きのデジタル化に対応できるよう、副区長3人体制となる今議会を踏まえ、戦略的な視点で行政デジタル化を推進する司令塔となる部署の設置とその時期を示せ。

答弁→来年度に向け、システムの開発•運用だけでなく、全庁の業務改善や区民サービスの向上の実現に向けたデジタル化を、戦略的に牽引し、司令塔となる組織体制の立ち上げを、具体的に検討していく。今年度内に道筋をつけ議会に示しいく。

2.)決算委員会での他会派への答弁でしめした令和4年度末までに、区が目標とするマイナンバーカードの申請•交付枚数は、試算が甘い。区民目線に立った目標の設定と窓口体制を強化せよ。

答弁→世田谷区における全人口約92万人のうち、16歳から79歳までの人口約75万人が最終的な対象数と考えられる。(中略)総合支所と連携を図り区民の利便性向上に努めるとともに、体制を強化し取り組みを進める。

ワークスペースの検証について

3.)令和元年度の世田谷区各会計主要施策の成果について「財政の見える化」に対応できていない。所管が跨るワークスペースの検証状況について伺う。

答弁→わかりづらくなっていることは、ご指摘のとおりであり、反省点である。今後、成果指標に対して複数の事業が対応しているものについて、わかりづらくなっているものがないか、横断的に点検し、今回のケースを含め必要な改善を図る。

4.)例えば、食品の仕分けに災害ボランティアの方々に携わって頂くなど、フードバンク事業を活用し、地区の顔の見える関係性の構築、防災力と福祉力の向上に寄与すべき。

答弁→今後、フードバンク事業については、(中略)本来の目的である食の支援の他、地域コミュニティの再生や防災力の向上が図れる取り組みとなるよう努めていく。

5.)昨年の台風19号を教訓にして、水害時の全(31ヶ所)避難所でペットの同行避難の受け入れが9月に全戸配布された洪水•内水氾濫ハザードマップに記載されたことを評価する、受け入れ職員の研修をせよ。

答弁→職員研修等で避難所での適切なペットの受け入れに対する理解を深めるとともに、全ての方が避難所でできる限り快適にお過ごしいただけるように、避難者に寄り添った対応をしていく。

6.)明年、馬事公苑で開催されるオリンピック•パラリンピックを、新型コロナに打ち勝って、平和の祭典として大会を盛り上げ、馬事公苑周辺5駅の地域はもちろんのこと、区民が体感できるようおもてなし交流事業の準備を丁寧に進めよ。

答弁→新型コロナウイルス感染症の影響で延期となった事業に参加を予定した方々の思いを途切れさせず、多くの方に関わって頂けるよう、新しい日常における「交流•参加のあり方」や「人と人のつながり」を踏まえ、今後の地域活動や交流•参加の見本となるよう、準備を進めてまいります。

7.)最後に、経済の復興なくしてオリンピック•パラリンピックの成功はないと思う。担当所管の決意を伺う。

答弁→所管として経済界と連携し、様々な策を考えていく。

引き続き、表決となり賛成多数で令和元年度の決算認定は可決されました。

ここまで、長々と読んで頂きありがとうございました。

結果が出るまで、粘り強く頑張ってまいります!(^^)

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