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チャレンジ日記

第3回区議会定例会で一般質問に立ちました!(9/17)

一般質問に登壇(2020年9月17日)

こんにちは。9/15から始まった第3回区議会定例会(本会議)の3日目の9/17に、公明党世田谷区議団より、河村みどり議員、たかく則男議員と、岡本のぶ子の3名で一般質問に立たせて頂きました。

世田谷区議会では、新型コロナウィルスの感染防止のため壇上にアクリルボードは立ててありますが、登壇者は、マスクかマウスシールドの着用をすることになっています。6月議会でマスクで息苦しくなってしまったので、今回は、初めてマウスシールドで登壇しました。マスクと違ってマウスシールドは、マイクが声を拾い難いのが心配でしたが、なんとか無事に10分間の質問を終えることができ、ほっとしました。

今回、のぶ子が取り上げたの質問と答弁の概要をご報告させて頂きます。

1.子育てワンストップサービスの迅速な導入について

①質問 マイナンバーカードで活用できるマイナポータルの子育てワンストップサービス。世田谷区の導入に向けた見通しを具体的に!

→答弁 来年度(令和3年度)の児童手当の現況届から実施し、児童手当の認定請求書などの手続き及び児童扶養手当は、令和3年度中の実施を目指す。

→答弁 妊娠届の早期導入に向け、令和2年度より関係所管と連携して検討を進める。

→答弁 保育の現況届は、4年度の導入に向けて検討を進め、将来的には入園申し込みの導入も視野に入れて検討する。

②質問 子育ての孤立化を防ぐ為にも母子健康情報などを活用し、プッシュ型サービスの構築を!

→答弁 議員お話の個別に乳幼児健診受診や定期予防接種等の時期を知らせるマイナポータルのお知らせ機能の有用性は認識しているが、詳細な機能の運用等に関し調査している段階。お知らせ機能のプッシュ通知についても、今後、先行する自治体の事例等を参考に、導入に向けた調査を進める。


2.お悔みコーナーの開設について

①質問 遺族に寄り添う手続きの改善は大きな区民サービスだ。国の自治体支援ナビを活用しおくやみコーナーの迅速な開設と共に現行のチラシなどを分かりやすく改善を!

→答弁 スペースの確保など多くの課題はあるが、区民の利便性の向上、窓口サービスの改善に向け、他自治体の取り組みも参考にしながら、関連所管と連携し検討する。

→答弁 高齢者やご遺族の方にも分かりやすく見やすいご案内となるようチラシやHPの工夫を進め区民に寄り添った対応に務める。


3.食を支えるフードバンク事業の創設について

①質問 家庭から出る食品ロス削減に向けフードドライブの常設窓口をまちづくりセンターへ拡充を!

→答弁 より広い区民の皆様からのご協力が期待できると認識している。28ヶ所のまちづくりセンター個々の施設ごとに検討すべき課題が幾つかあるので、関係所管へのヒアリングなどを行っていく。

②質問 食を介した地域コミュニティ構築に向け、永続的な食の支援の為に官民連携のフードバンク事業の創設を!

→答弁 子ども食堂の取り組み等、食の支援の必要性が高まっている現状を踏まえて、まずは、フードバンク事業の意義を区民に周知するとともに、当事業を運営している民間団体での実施上の課題やニーズの把握に努めていく。


4.障がい者の生涯学習の推進について

①文部科学省は、昨年2019-2022の間「障害者の学びに関する当面の強化策」を打ち出した。区の第二次教育ビジョンの2021以降の行動計画に位置づけ具体的な取り組みを!

→答弁 今後の障害者の生涯学習の推進については、第二次世田谷区教育ビジョンでの位置づけとの整合を図りながら、関係所管と連携し検討する。

長々とここまで読んで頂きありがとうございました!

実現できるまで、粘り強く頑張ってまいります。

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