diary

チャレンジ日記

小さな声を聴く力が実現!

本日(4/5)付けの公明新聞(ローカル掲示板)に、「ゲリラ豪雨による浸水被害を軽減して欲しい」との区民相談を受け、世田谷区の土木の担当者と東京都下水道の担当者の方々の知恵を絞って頂いた結果、区道の水はけと下水道管の流れの改善を推進でき、その記事が掲載されましたのでご報告させて頂きます(^^)

住民の代表の方と記念にパシャ(^^)

この道は、世田谷区立中央図書館と世田谷区立松ケ丘小学校の丁度東側に位置する区道。

元々、蛇崩川が流れていた地形の為、周辺の土地より低く、ゲリ豪雨ともなると区道の南北から雨水が集まり度々、道路が冠水し周辺の住宅で浸水被害が発生しているとのことでした。

そこで、昨年2月に地域住民からのご相談を受け、東京都の下水道事務所と、世田谷区の土木事務所の方々に住民の皆さまのお困りごとを橋渡し。まず、ようやく今年1月に区道上に設置してある集水ますの蓋をデザイン性重視から集水機能重視のグレーチング蓋へ試験的にまずは、2ヶ所付け替えて頂くことができました。

デザイン性重視
機能性重視

更に、嬉しいことに区道の下に設置されている下水道管の水の流れを試験的に改善する工事も、東京都下水道事務所のご尽力で、2020年度予算に計上され来月(5月)中の工事完了を目指して取り組んで頂けることになりました!(^^)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大が一日も早く終息し、皆さまの日常生活が取り戻せるよう3蜜(密閉、密集、密接)を避けて、皆さまと一緒にこの難局を乗り越えて行きたいと思います。

これからも、区民の皆さまの代弁者として小さな声をスピーディに実現できるよう頑張ってまいります(^^)

新型コロナウイルス感染症関連情報

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