diary

チャレンジ日記

「ココロのバリアフリー計画」に共感!

のぶ子は、区議会議員に初当選した13年前当時「思いやり溢れる街を実現します」を掲げ、最初に取り組んだのが「ちょこっとベンチの設置」でした。

亡き父の晩年は、体力が衰え散歩も15分が限界に。その姿を思い浮かべ、街の辻々にちょこっと座れるベンチがあるような「思いやり溢れる街」を作りたいと。

これまで、バス停のベンチや遊歩道のベンチなどが区の計画に盛り込まれ整備を推進。

また、視覚障害者の声を伺い、音響式信号機の設置や選挙公報の音声版(CD、デイジー)や、選挙の入場整理券封筒へ音声コード導入を実現して来ました。

そして、偶然にも本年(2020)1月に北沢法人会新年賀詞交換会で、NPO法人「ココロのバリアフリー計画」の池田君江理事長と初めてお会いしました。

「心のバリアフリー」は、これまで世田谷区としても、東京2020オリンピック•パラリンピック大会を契機に、共生社会ホストタウンの構築に向けて、その大切さを区民の皆さまに啓発してきたこともあり、池田君江理事長から「ココロのバリアフリー計画」を始めるに至るまでの思いとその具体的な取り組みをお聴きしました。

池田君江理事長のお話の中で「お店などの施設を全てバリアフリーにするのは無理だと思います。でも人の思いやりや優しさで心のバリアフリーは一瞬でできると思います。お店の方に「Welcome」の気持ちを表してもらえるだけで、外に出る勇気を貰えます(^^)」との言葉を伺い、のぶ子に何がお手伝いできるかを考えました。

そこで、区内のJRA馬事公苑で開催される東京2020オリンピック•パラリンピックの馬術競技大会でラストマイルとなる5つの駅(千歳船橋、経堂、用賀、桜新町、上町)の商店街(いつものぶ子がお世話になっている街)へ池田君江理事長と一緒に伺うことにしました(^^)

心のバリアフリーは理屈ではなく、心と心が共鳴しあった時、行動に繋がることを実感。

また、車いすの方が、自家用車で移動する時、駐車場を探すのが一苦労。隣に駐車した車との間に、スペースが充分無いことで、車の扉を全開できず、乗り降りができないとのこと。

一歩一歩地道な活動ですが、心のバリアフリーを進め、世田谷区の地域発の「共生社会ホストタウン」構築に取り組んで行きたいと思います。

ここまで長々と読んで頂きありがとうございました(^^)

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