diary

チャレンジ日記

お雑煮は丸餅派?のし餅派?

令和元年12月29日(日)、いよいよ本年もあと3日となりました。今日は、午後から区民相談の予定が入っているので、午前中は昨晩から約10時間水に浸しておいた餅米4升の餅作りをスタート!

毎年、年末になると我が家の押入れから登場する家庭用餅つき機は、何と私が中学生の頃に購入したもの。

広島出身の父は、幼少期からお雑煮に入れるお餅は、丸餅を焼かずに鍋の中に投入し、トロトロに柔らかく伸びるところを美味しく食していたそうで、上京し母と出会ったことで、東京出身の母が作るお雑煮は、のし餅を切って焼き、すまし汁に入れて食べることに抵抗感があつたとか。。。

そこで、私が中学生の当時一大ブームになっていた家庭用餅つき機(もちっ子:東芝製)を購入した際、母が父の好みも取り入れた折衷案として、つきたてのお餅を丸餅にし、お雑煮はすまし汁に焼いた丸餅を投入すると決定したのでした。

以来我が家では、年末になると家庭用餅つき機でつきあがったお餅を食べやすい大きさの丸餅にし、お正月の準備をするのが、年間行事となっており、既に両親が他界して7年経過した今年も我が家の押入れから、約40年前のもちっ子に登場頂き、ドキドキしながらスィッチ ON!ランプが点灯しほっと(^^)

いつまで動いてくれるか?分かりませんが今年も動いてくれてありがとう!ともちっ子に感謝の言葉を掛けながら、4升の餅米を丸餅と鏡餅に仕上げることができました。

今年も、両親の笑顔を思い出しながら、お雑煮を美味しく戴き、新年をお祝いしたいと思います。

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