diary

チャレンジ日記

乳がん検診に保健センターへ

のぶ子は、本日(12/26)、世田谷区保健センターに乳がん検診に行ってきました。

乳がん検診は、毎年特定検診とセットで受診していましたが、今年は別の日程になり、日程確保に躊躇しましたが、毎年定期的に受診しているので、予約を取りマンモグラフィー、エコー、触診の検診を約90分で無事終了し、ひとまずほっとしました。

ちょうど、検診の順番待ちで椅子に座っていると、前方の壁に掲示されていた「がん相談」の案内に目が止まり思わずパシャ。平成27年に公明党世田谷区議団としてがん対策推進条例の制定に取り組み、その一環としてこの間がんを罹患された方に寄り添う「がん相談」の必要性を訴えてきました。そこで始まった「がん相談」の取り組み。

2020年(令和2年)4月に保健センターが、現在の三軒茶屋からうめとぴあの区の複合棟に移転する中で、がん検診機器も一新し検診内容も充実が図られる予定ですので、より区民の皆様の安心に繋がる「がん相談窓口」の拡充が必要とのぶ子は考えています。

なかなか世田谷区の腰が重く、拡充までは更なる粘り強い働きかけが必要ですが、しっかり取り組んでまいります!

乳がん検診を終えて、3年ほど受けていなかった胃がん検診(内視鏡)の申し込みを慌ててファックスしました。 がん検診はやはり定期的に受診することで、早期発見、早期治療に繋がり、後遺症のリスクも減ります。ちょっと内視鏡検査は怖いですが、チャレンジしてみようと思います。

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