diary

チャレンジ日記

「小さな声を聴く力」がまた一つ実現しました!(ペット編)

災害時に避難所へペット同行避難する場合、飼い主の方々の心構えや準備する物品などについて、これまで議会質問で取り上げ、飼い主の方々に分かりやすく伝わるよう区としてマニュアルの作成やその周知を要望し実現してきました。

ただ一方で、災害時に避難所となる区立小・中学校90か所で、実際に「ペットの同行避難」を想定した受け入れ訓練は、これまで数カ所程度に留まっていました。

そこで、いざと言う災害時に各避難所へ、避難される区民の方々の中には、犬や猫などの動物が好きな方、嫌いな方、動物アレルギーがある方など。

様々な方々が一時的に共同生活をすることを想定した準備が必要なことから、世田谷区に対し、災害時に「ペットの同行避難」の受け入れが、避難所ごと円滑に行うことができるよう、避難所運営訓練の体制の整備を求めて来ました。また、本年4月に行われた世田谷区議会議員選挙でのぶ子の公約にも掲げてきました。

この8月に、世田谷区として、東京都獣医師会世田谷支部の先生方との協議を進め災害時ペット同行避難訓練実施までの仕組み(フロー)ができました!

今後、この仕組みを活用して、世田谷区内の避難所運営訓練で「ペットの同行避難体制の整備」が進むよう更に働きかけて参ります。

ご参考に、災害時のペットを守るために、飼い主の皆様へのご案内をまとめた世田谷区のホームページのリンクです。お時間がある時にご覧ください。
https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kurashi/006/001/d00138150.html

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