diary

チャレンジ日記

令和元年初の行政視察(初日) 山口県宇部市へ

令和元年7月10日、区民生活常任委員会副委員長として、山口県宇部市で1963-2017 2年に一度開催されてきた「UBEビエンナーレ 現代日本彫刻展」の取り組みを視察させて頂きました。

まず、視察の概要のご説明を受けた湖面を一望できる湖水ホールに感動し、更に、山口宇部市と世田谷区が国指定の「共生社会ホスタウン」の取り組みで繋がり、また文化•芸術の人的交流が数多くあることに感激しました!

世界灌漑遺産2016に登録されたときわ湖を囲むように、東京ドーム40個入るという広い敷地の「ときわ公園」で、2年に一度約60年に亘って開催されてきた国際彫刻展。

展覧会の開催から市内への彫刻設置という一連の彫刻事業は、国内各所で開催されている「彫刻のあるまちづくり事業」のモデルになっているとのこと。

風雨が強まる中での野外視察でしたが、国内外から寄せられた彫刻作品に触れ、エネルギーを沢山頂きました。

また、「アートによるまちづくり」を市民主体で進める「宇部市アートパフォーマバンク」は、文化•芸術振興を市民全体で育むユニークな取り組みでした。

関係者の皆様、大変お世話になりました。今後、世田谷区の文化•芸術振興の参考に、役立てたいと思います。

Facebook

Twitter