2020年第1回定例会で一般質問に立ちました!
のぶ子は、令和2年度第1回区議会定例会本会議(2/21)に一般質問に立ちました。
今回、取り上げた3つの質問と答弁の要旨をご報告させて頂きますね。
1. ふたご・みつご等の赤ちゃんの支援について
(質問)
産後ケアセンターのショートステイの拡充を求めました。
(答弁)
利用枠の拡大や多胎児の親向けの新たな支援などを施設側と調整しながら検討を進めてまいります。
(質問)
国や都の補助制度を積極的に活用し、多胎児家庭への支援事業の創設を求めました。
(答弁)
国や都の支援事業について、内容が把握できた時点で、その費用や効果の検証、多胎児家庭へのニーズの把握を行い、新たな支援策等含め充実に向けた検討を進めてまいります。
2. 教室で困っている子どもの支援について
(質問)
教員研修プログラムに認知機能が低い子どもへの新たな支援策を盛り込むことを求めました。
(答弁)
教育センターや令和3年度に開設予定の教育総合センターにおける教員研修を充実させ各学校における認知機能が低い子どもへの支援が適切に行われるよう取り組んでまいります。
(質問)
学校教育で実践できる認知機能トレーニングとして、例えば、朝の会などの5分間にコグトレを活用を求めました。
(答弁)
コグトレをはじめとする認知機能が低い子どもへの様々な支援について、他自治体での取り組み事例などを収集するとともに、その実践について研究・検討してまいります。
(質問)
避難行動要支援者の個別支援計画の作成が進まないことへの課題・認識と今後、福祉の専門職に個別支援計画の作成を委託し、町会・自治会や地域住民などと連携した避難支援の再構築に令和2年度中に取り組むことを提案しました。
(答弁)
要支援者の個別支援計画の重要性はより一層増しており、より実効性のある支援のあり方を目指し、関係所管と構成する検討部会を今年度(令和元年度)中にも開催し改善に向けて検討してまいります。
(質問)
今後、福祉施設などと合同で避難所運営訓練を行い、当事者の意見を取り入れた「心のバリアフリー」の醸成を図る取り組みを求めました。
(答弁)
福祉関連施設や民間等、大学をはじめとした担い手と連携、協力することにより、例えば合同で訓練が実施できるよう、避難所運営委員会とともに実現に向けた検討を進めてまいります。
(質問)
区民の避難行動の在り方として「在宅避難の勧め」の取り組みの視点は大変に重要。区民全体に周知を図り、オール世田谷で取り組むことを提案しました。
(答弁)
各総合支所などの関係機関とも連携し、区内各地区の防災塾や避難所運営訓練などの中で、自助・共助を醸成しながら、各種啓発物、ホームページなどで在宅避難を分かりやすく区民に啓発し、来年度修正予定の地域防災計画に在宅避難を位置付け、地域防災力向上に努めてまいります。
ここまで、長々と読んで下さりありがとうございました。
実現するまで、頑張ってまいります!