diary

チャレンジ日記

5月3日「65回目の憲法記念日」を迎えて

本日5月3日は、全国的に5月では例のない大雨模様となりました。

雨による浸水、土砂災害などの被災をされた方々に
心からお見舞いを申し上げます。

世田谷区でも、午前8時16分に洪水警報が発信され
ただ事でない気象状況でした。
みなさんのご自宅や、周辺地域は、大丈夫でしたか?
豪雨による被害が最少で治まることを祈っています。

のぶ子は、朝から長靴を履き
品川のシーフォートでの結婚披露パーティへ

豪雨に見舞われた中での結婚披露宴ではありましたが
若い新郎新婦のはじけるようなとびっきりの笑顔と
二人の門出を心から祝福する愛情であふれた3時間。

列席させて頂いたのぶ子まで、
幸福な空気に包まれ、笑いあり涙あり
心躍る素敵なひと時を過ごすことができ本当に幸せでした。

ところで、
本日は、日本国憲法が
1947年(昭和22年)5月3日の施行から65年を迎えた日。

公明党として憲法記念日アピールの一部を紹介しますね。

「~公明党は、憲法改正について、現憲法は優れた憲法であり、
憲法3原則を堅持しつつ、時代の進展とともに提起されてきた
環境権や人権の拡大などを付け加え補強していく
「加憲」が最も現実的で妥当であると考えています。
ちなみに、東日本大震災によって、現憲法には
国家的規模の環境保全がうたわれていないとの声が
高まっており、「加憲」の対象として環境権は現実味を
増していると言えます。
また、国政選挙の「一票の格差」をめぐって
最高裁が違憲状態とした判決を下すなど、憲法に明記された
「投票価値の平等」が損なわれている中で、衆参両院の選挙制度のあり方や
衆参の役割をどう考えていくかという視点で、民意がより反映される選挙制度への
改革を急ぐべきです。
定数削減と選挙制度改革を同時に決着すべきであると
公明党は強く求めるものです。

憲法は、「国のかたち」「国のすがた」を規定する最高規範。
「時代は今、明治維新と戦後の復興期に匹敵する一大変革期にある」と
言われる中で、公明党は、あるべき国の将来像を探る未来志向に立って
国民の皆様とともに真摯に堅実に丁寧な憲法論議を進めてまいります。」

                 2012年5月3日  公明党

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