チャレンジ日記

世田谷通りに注意喚起の横断幕!


みなさん、こんばんは。
いよいよ明日から6月1日ですね。
今日の夕方、天気予報のお兄さんが、「明日は6月1日衣替えですね。」
との言葉に、あれ?6月1日が正式な衣替え?
実は、4月から5月にかけて、30度近い真夏日もあったため、のぶ子は、既にGW中に衣替えを済ませていたので、6月1日が衣替えという言葉に違和感を覚えてしまったのでした。

ところで、本日のご報告は、世田谷通り沿いにある変則的な交差点の安全対策についてです。
この交差点のすぐそばでカフェを営業されているご夫妻から、一年以上前に頂いたご要望。その内容は、「お店の前にある変則的な交差点を高齢者が渡るには、少し横断歩道が遠いため、高齢者の方の中には、横断歩道が無い場所で世田谷通りを横切ってしまう方がいて危険!なんとかスクランブル交差点などに変更できないか?」というものでした。のぶ子は、すぐに、警察署や世田谷通りを管理している都の担当部署に状況を伝えたものの、当時の警察の回答は「横断歩道を渡るのが原則」「スクランブル交差点にするのは無理」とのことでした。

丁度、それから約一年余りが経過し、カフェのご夫妻にお会いするとその後も、危険な横断をする高齢者が散見されるとのこと。
そこで、のぶ子は、警察署へ手書きの地図を持参し、危険な状況が放置されたままであることを直談判し、現場検証を要望。現場検証の結果は、やはり「スクランブル交差点への変更は無理」との判断でしたが、5月29日に危険な横断をしないようにするための注意喚起の横断幕を世田谷通りの両サイドに設置して頂くことができました!

のぶ子は、その日の午後、カフェを訪れ、ご夫妻に状況をご報告。
今後、高齢者の方々がこの注意喚起の横断幕を見て無理な横断をしなくなるように願いながら、更に、区政の改善に取り組んで行くことをお伝えさせていただきました!

長々とここまで読んで頂きまして、ありがとうございました。