チャレンジ日記

世田谷区の障害者スポーツを推進に努めます!

のぶ子は、昨日(10/4)開催された世田谷区決算特別委員会・区民生活委員会所管で、障害者の方がスポーツを楽しむ環境の整備に向けた取り組みについて、今年の7月に行政視察させて頂いた神戸市の先進事例(1964年の東京大会から50数年間、障害者スポーツにしっかり取り組んできている)から学んだことを通して質問をさせて頂いたので、今日はその要約を報告させていただきますね。

のぶ子→→→障害者の方が、スポーツを楽しむ環境の整備に向けて人材活用が必要です。今後、区として障害者スポーツリーダーを養成・派遣する仕組みを構築することを求めます。

答弁→→→昨年度より、地域で障害者スポーツを担う人材育成を目的に、障害のある人とない人も共に楽しめるスポーツ・リクリエーション交流事業を日本体育大学に委託し、スタッフ講習会を実施し、障害者施設の職員やスポーツ推進委員、障害者スポーツ指導員や知的障害児体育指導員などの資格をお持ちの方などを含め、これまで72名の方にご参加いただいております。現在、この事業による障害者スポーツの進め方、人材の活用の仕方などについて検証しているところでございます。今後につきましては、委員のお話の趣旨を踏まえまして、受講者の方に障害者スポーツの推進役として活躍していただくための仕組みを構築するなど、障害者スポーツの推進を図って参ります。

のぶ子→→→本区として、総合型地域スポーツクラブの着実な設置と、設置がなかなか進まない地域においては、身近な小学校の体育館などで障害者スポーツリーダーなどを派遣して、障害者の方々がスポーツを楽しめる機会の創出の工夫をすべきと考えます。区の見解を伺います。

答弁→→→委員お話のように、小学校の体育館で障害者の方がスポーツ活動に参加できる機会を増やすことができれば、身近な場所で安心してスポーツを楽しんで頂くこと可能になります。今後、スポーツ推進委員などの協力や東京都障害者スポーツ協会による指導員派遣事業を活用し、小学校などの身近な場所でスポーツに参加できるよう努めてまいります。

のぶ子→→→2020東京オリンピック・パラリンピックへの機運を醸成していくことは区の大きな責務であり、その後50年先、100年先の本区における障害者スポーツの振興を図っていく上でも、障害者スポーツに特化した組織体制の確立が今こそ必要と考えます。区の見解を伺います。

答弁→→→障害者スポーツに特化した組織や体制のもとで計画策定や事業運営を行うことは、障害者スポーツを推進していく上での強化に繋がってまいりますので、お話の趣旨を踏まえながら、専任のチーム組織や体制を作って臨むなど、障害者スポーツに関する専門的な取り組みを図りながら努めてまいります。

長々と読んで頂いてありがとうございました!
世田谷区の障害者スポーツの推進には、施設整備はもちろんですが、その推進力となる人材が不可欠ですので、今回は、その点に絞って質問をさせて頂きました。しっかり実現できるよう推進して参ります!

全体の質問は、後日議事録がアップされますのでそちらをご覧くださいね。