チャレンジ日記

世田谷区の被災動物ボランテア募集が始まりました!

imageのぶ子は、公益社団法人東京都獣医師会主催の熊本地震現地調査報告会(6/19)に伺った際、「熊本地震に見る災害時動物救護の課題と検討」について平井 潤子事務局長のご報告を聴講させて頂きました。
まず、ペットの「同行避難」とは、災害時に、飼い主が飼育しているペットを同行して避難場所まで安全に避難することで、避難場所での人とペットの「同居」を意味するものではなく、このことをきちんと理解した上で、避難場所でのペットとの「共生」を考えることが大切であることを再認識しました。
4月に発災した熊本地震では、指定された避難所だけでなく多くの方が、自宅や、近くの広めの駐車場での車中などで避難生活をされており、その人数やペット数の把握を如何にするか?情報の収集と発信をどうするか(SNS・紙ベース・ラジオ等)
平時における支援体制の周知が大切。
飼い主・・・どこに問い合わせをすればいいのかがわからない。どこに何があるのかがわからない。
支援側・・・何がどのくらい必要なのかがわからない。どこで必要としているかがわからない。
例えば、静岡県や宮城県では、災害時ボランティアの養成講座を実施し、迷子ペットの一時預かりの場所の確保。ペットフードなどの集積場所、支給場所などの周知方法などを学習するなど取り組んでいるとのこと。

世田谷区でも、この8月15日から被災動物ボランティア募集を開始しました!詳しくは、下記をご覧ください。

http://http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/101/115/281/d00148132.html