チャレンジ日記

東京都盲ろう者支援センターを視察させて頂きました。

本日7月14日、14:00から台東区にある東京都盲ろう者支援センターを公明党世田谷区議団の有志で視察させて頂きました。盲ろう者とは、視覚と聴覚の両方に障害のある方のことで、認定NPO法人東京盲ろう者友の会のみなさんが、「盲ろう者」の自立と社会参加を支援していると伺い、支援センターを訪問させていただきました。現状としては、東京都で確認できている盲ろう者の方々は、約840名いらっしゃり、その内、世田谷区には、37名の方が把握されているそうです。盲ろう者の方々は、ほとんどの方が外部とのコミュニケ―ション手段を手に入れるまでは、「永遠に続く静かな夜の世界」に閉じ込められた状態である(東京大学教授 福島 智)と言われるように、孤独な日々を送られていることを改めて実感した視察でした。この支援センターを知らない方々に一日も早く情報を届けることができるよう、世田谷区と連携をし、取り組ませて頂きたいと思います。