チャレンジ日記

必見!「夏バテ」の対処法

こんばんは。今日も1日お疲れ様でした。

のぶ子は今朝、4:40に目が覚めそのまま二度寝するタイミングを逸し活動を開始してしまったので、かなり長〜い1日でした。明日に疲れを持ち越したら(~_~;)ですよね。

嬉しいことにカンタン疲労回復術が、本日付の公明新聞に掲載されていたのでみなさんにも紹介しますね。これからの本格的な夏には、気温の急激な上昇や、室内での冷房との温度差によって、いわゆる「夏バテ」を生じやすくなってしまいます。

人間の体は、暑い夏の外気にあたったときは、自律神経の中で副交換神経が働いて血管が拡張することにより、体温が外に放熱されます。一方、冷房が効いた室内に入ると、交換神経の働きによって血管が収縮し、体温が体から逃げていかないようになります。

これら自律神経のバランスが崩れてしまうことが、「夏バテ」の原因です。
冷房を全く使わないことは、難しいですから、設定温度は28度以上に保ちましょう。また、冷え性の方などは、靴下を履き、上着を羽織るなどして温度調節を心がけましょう。

また、夏は大量の汗をかき、脱水症状になりがちです。自律神経の乱れによって発汗がうまくできなくなり、熱中症を引き起こしてしまいます。汗は塩分を含んでいるので、体液の塩分を考慮した補水液を上手に利用してください。特に、就寝前にコップ一杯の摂取がお勧めです。

冷たいものばかりでは胃腸の働きをむしろ弱めてしまいます。良質のたんぱく質や、適度な香辛料を加えることが重要です。十分な睡眠も重要ですが、寝心地を良くするために、通気性がよく、汗を吸い取りやすい寝衣を選ぶように心掛けてください。

適度な運動も大事です。朝夕の涼しい時間にラジオ体操やウォーキング、ストレッチなど、自然な汗をかく運動を無理のない範囲で行なうようにしましょう。(内科医 村上孝作)

ここまで長文のお付き合い ありがとうございました。のぶ子は、暑がりで寒がりなので上手に、梅雨をのりきり本格的な夏に備えたいと思います。おやすみなさい。(-_-)zzz