チャレンジ日記

桜まつり会場でのAED訓練に参加!

桜まつり会場でのAED訓練に参加!

のぶ子は
世田谷消防団第16分団(担当地域:桜丘1丁目~5丁目)
に所属している女性消防団員なんですよ。

2011年の東日本大震災以降
のぶ子は、
区に対し、地域防災への取り組みの強化を
求めてきたんですが

地元でも、町会の方々から
地域防災活動の参加率向上を
どうしたらできるか?
という課題も良く耳にしてきたんです。

一方、
AED(自動体外式除細動器)の
使用が一般人にも認められるようになって約10年。

「日本の人口は一人当たりのAED普及率が世界一」
になったにも関わらず、
一般市民によるAEDの使用率は
3.7%(12年度)と低調。

16分団の島田分団長の提案で
桜丘の桜寿公園で開催された桜まつり
(桜丘町会、NPO桜丘まちづくり協議会共催)の会場で、
AED講習訓練に参加しました!

人が集まらないのであれば
人が集まる場所に
出向く。

桜祭り会場は
やきそばの匂いあり
太鼓の響きあり
とにぎやかでしたが

突如あらわれた
AEDの講習訓練テント。

お祭りに来たお父さんが
小学生の娘さんに
「パパが倒れたら助けてくれよ」
と、一緒に講習を受けられる姿に
日ごろから、防災意識を
高める工夫の大切さを実感した
桜まつりの一コマでした。