チャレンジ日記

予算特別委員会報告(福祉保健領域・3月14日)

例年の予算、決算特別委員会では
のぶ子の登壇回数は2回なんですが
(会派の割り当て)
今回は、4回。

これは、わが会派のみなさんの
温かいご配慮によるもの。

のぶ子は、
昨年、世田谷区の監査委員に選任されたので
1年間の中で、予算特別委員会以外での
質問の場に登壇できないんですよ。

それで、この1年間、たまりに貯まった
区民相談の課題をなんとか解決したいと
公明党世田谷区議団の勉強会に臨み
協議した結果、有難いことに
のぶ子に、
4回も登壇する機会を頂けたんですよ。
本日の福祉保健領域で
のぶ子が取り上げた質問は
①生活困窮者自立促進支援モデル事業について
住まいの確保が重要課題になっているにも関わらず
区の支援内容に、住まいの確保への支援が旧態依然としたもので
不足している。台東区、墨田区、新宿区などが民間活力を導入して
住まいの確保への支援を拡充している例を紹介しながら、
世田谷区の事業の拡充を求めました。

②児童虐待防止に向けた取り組みについて
一時預かり事業への高いニーズに対応しながら
子育て不安の解消に向けて取り組むことが必要
国のファミリーサポートセンター事業を
区としても活用し、児童虐待防止を促進するべき。

③介護の重症化を防ぐ対策について
介護申請から認定までの期間が区では35日間。
この間に、申請者を放置することなく暫定サービスと
インフォーマルなサービスを繋ぎながら、
サポートするには、認定調査をするインテーク時の
職員の聞き取りにかかっているので、体制整備の
充実を。

④介護人材の確保について
尊厳が保たれた介護を区民が受けるためには
介護人材の処遇の改善と、人材育成が不可欠。
区として、その取り組む姿勢を問う。

かなり、細かいやり取りになりました。
詳細は、区議会の議会中継で動画配信されていますので
ご覧になってくださいね。