チャレンジ日記

鎌田實医師の講演会に行って来ました(2014.2.14)

今日は、2週続けて、朝から雪です。

のぶ子は、
衆議院会館の多目的ホールで開催された
鎌田實医師の講演会に参加してきました。

鎌田医師は、39年間、医師として地域医療に携わり、
そのかたわら、チェルノブイリ、イラク、
東日本大震災の被災地支援に取り組むまれている中での
かずかずのエピソードを通して
「ホモサピエンス」は、なかなか素晴らしいと
何度も、話される言葉が
とても慈愛に満ちていて
癒しのひとときのような講演会でした。

講演会の中で
長野県が、長寿&健康日本一になり
介護も医療も安くなったのは
何故か?????

野菜接種量や減塩対策ではなかった。
75歳になっても、80歳になっても
仕事がある。
それが、「生きがい」となり
幸せに、健康で長生きできた。

「生きがい」と「絆」が大事。

また、印象に残ったこと
人間の体は、60兆個の細胞でできている。
腸が健康であることが、ナチュラルキラー細胞など
体に良い細胞を維持でき、長寿、健康増進につながる。
腸が勝負!
そのためには、繊維の多い食物、発酵食品が大切。

今回の講演会は、
高木美智代衆議院議員(東京都選出)の呼びかけで
実現したもの。
井上幹事長をはじめ、太田国土交通大臣
も駆けつけてくださり、
「○に近い△を生きる」に綴られた
鎌田医師の考えと公明党の行動の共通点を
見出した機会となりました。

のぶ子は
18時半から、成城ホールで開催された
協働労働のドキュメンタリー映画
「ワーカーズ」の上映会に
参加してきました。
降りしきる雪をものともせず
参加された皆様に敬意を表します。
また、墨田区を舞台にした
この映画が、とても自然体に
撮られているので、訴えたいことが
よく伝わってきました。
これからの地域に必要なことがらを
必要と思っている人が作り出していく
ことは、とても大切な視点であると思いました。

帰りは、雪がかなり積もっていたので
歩く距離の短縮を念頭に
ゆっくりバスに乗って
無事帰宅しました。
雪道を、運転してくださるバスの運転手さんに
感謝感謝でした。