チャレンジ日記

「昭和の町は教育のまち」に行ってきました。

2月13日から14日にかけて37時間の
ハードスケジュールでしたが
大分県、岡山県、兵庫県の3県に視察に行ってきました。

大分県の豊後高田市をご存知ですか?
九州の国東半島に位置する
人口22000人の市です。

世田谷区と比べるととても
小さな町なんですが
その豊後高田市で
壮大な教育の取り組みをされていると
聞き、是非、勉強させて頂きたいと
公明党世田谷区議団有志5名
(津上議員、平塚議員、岡本のぶ子、福田議員、高久議員)
で訪問してきました。

「昭和の町は教育のまち」に行ってきました。

朝から冷たく激しい雨が降っていたのですが
のぶ子達が到着し、教育委員会の入口を
入ってみると
なんと、1階フロアーでお仕事をされている
全職員の方々が、立ち上がり
笑顔の出迎えをしてくださったんですよ。

もう、恐縮してしまうのと同時に
百聞は一見に如かず
正に「教育のまち!」を実感する光景でした。

そして、熱い思いで語られる
河村教育長にお会いし
更に、丁寧に瀬口学校教育課長に
質疑の対応もしていただくことができ
短時間ではありましたが
大変に有意義なひと時を過ごさせて頂きました。

豊後高田市の教育の取り組みに関しては
のぶ子の2月23日(水)の
第一回区議会定例会での一般質問で
紹介させて頂きますので
ここでの詳細は省きますね。

ところで、タイトルの「昭和の町」
気になりますよね。

実は、豊後高田市は、教育に力を入れる
のと同時に、産業の活性化にも力を入れていたんです。
しかも、商店街発で。

今回は、時間がなかったので
商店街の見学はできなかったんですが
その代り、昭和館を訪問してきました。

まるで、そこは映画「3丁目の夕日」の世界。
懐かしい風景が、あちこちにちりばめられて
心からほんわかしてくる感じです。

「昭和の町は教育のまち」に行ってきました。

しかも、あの怪獣カネゴン!が
今では、世界に3体しかないということで
昭和館の玩具ミュージアムに誇らしげに
立っていましたので、思わずパシャリ。

「昭和の町は教育のまち」に行ってきました。

どうですか?
同年代の方には懐かしいのでは?!

お隣のウルトラマンは
世田谷ではおなじみですよね。