チャレンジ日記

平成24年 消防団始式

平成24年 消防団始式

1月7日(土)午後13時~ 玉川消防団<玉川区民会館>
1月12日(木)午前10時~ 世田谷消防団<世田谷区民会館>
で開催された消防団始式に参加してきました。

のぶ子は
世田谷消防団の団員として
地域防災活動も積極的に
取り組んでいるんですよ。

議会の中でも
消防団員の活動を通して
地域を歩いた視点からの
議会質問も重ねてきました。

特に、昨年は
3.11の東日本大震災で
被災地で沢山の消防団員の方々が
尊い命を落とされたことに
大変に心が痛み、

少しでも、東京の世田谷の地で
のぶ子の立場で
今できることから行動しようと
3/11、12、13と地域を歩き
区民の方の声を伺い
震災の影響をつぶさに把握しながら

世田谷区の緊急時の情報発信力の脆弱さ
帰宅困難となった父兄に引き渡すまでの子供の安全対策の不備
などの改善を3月14日(月)の予算特別委員会で
緊急課題として取り上げたんですよ。

また、3月後半からは
水道水の放射能汚染が心配されたので
5か月間にわたり
このブログでも
東京都水道局の水質検査結果を
毎日アップしてお知らせしたり

街頭に立ち
のぶ子の声で
安心・安全情報の発信にも
どんどん取り組んだんですよ。

立ち止まって
耳を傾けてくださった方
どうもありがとうございました。

のぶ子は
消防団に入団し5年に
まもなくなりますが

地域の方々の安心・安全のために
自分が、何ができるかを
常に考え、行動することは
いざという時に役立つ
実地の訓練なんですね。

また、例年消防団の始式では
15年~40年勤務された団員と
その活動を支えてこられた
ご家族の表彰があるんですが
なぜか今年は
とても印象深く感じました。

日常生活の中で
非日常を想定しての訓練は
地域の理解と
ご家族の支えが
不可欠だということを
3.11を経験して
感じたからでしょうか?

地道な訓練の積み重ねが
いざという災害時に
役立つことを
肝に銘じて
この1年間も、真剣に
活動に参加することを
更に決意できた始式でした。

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