チャレンジ日記

第4回区議会定例会が終了しました。

12月7日に第4回区議会定例会が終了しました。

今回の定例会の会期中
12月1日の文教常任委員会で
不可解な動議が出されたんですよ。

一部の方からお問い合わせを
頂いたので概略をお伝えしますね。

今回出された動議は
11月14日の文教常任委員会で
「世田谷区立小中学校における放射能対策を求める陳情」
に対する結果が「継続審査」だったことに対し
ある委員から「審査の再開」を求める為
として出されたものだったんですけど。。。

その動議の理由を聞いて
びっくりでした。
なんと
「11月14日の審査の際、他の委員が発言するものと思い
自分が発言することを逸してしまった(要するに失念した)為に
継続審査という不本意な結果となってしまった。」と言うんです。

議会における議員の発言は
大変に重いものがありますから

のぶ子も
毎回、議会で発言するときは
緊張感をもって責任ある発言を
心がけているんですよ。

結局
12月1日の文教常任委員会では
その委員の動議に対しては
多数の委員より
「前回の審査よりわずか2週間で特段の変化も無い」

また、
継続審査=棚上げでは無く

行政側も、この間
世田谷に住む子どもたちの安全・安心の為に
放射能対策に対して努力し、
区独自で、来年度より、
区立保育園、小中学校等の給食食材の放射線測定の為に
放射線測定機を購入することを決定し、
その機材の選定・検討を開始している。

また、議会においても
今回の定例会や本日の常任委員会においても
議会側からも、放射能対策への一層の取り組みを
行政側にしっかり求める発言をしている。

前回の委員会で、
自身の発言漏れにより
委員会での厳正な審査結果が不服だったとしても
陳情者の思いはきちんと行政側が
受け止めて行動しているので
敢えて、再審する必要は無い。
ということで
その動議は否決されたというのが
今回の概略なんですよ。

ちょっと一部の方が
まるで、公明党が
放射能対策を求める声に
反対したかのような
つぶやきをされていたようですが。。。

詳しくは、世田谷区議会のホームページの
会議録に、2ヶ月程度経過すると
各議員の発言がアップされますから
ここで、
のぶ子の発言を
確認していただければ
12月1日の常任委員会での賛否の経緯がわかると思います。

今日、のぶ子は
世田谷区立世田谷小学校で開催された
「一人一人を大切にし、友達と学び合うことができる子の育成」
世田谷教育ビジョン推進研究開発校「特別支援教育」
に行って、公開授業と研究発表、基調講演を
聴講してきました。

体育館は、本当に寒かったですが
先生や、地域の方、保護者の方々の
子どもたちへの熱い思いが
伝わってくる3時間で、
温かい気持ちになりました。

世田谷に住む全ての子どもたちが

「また明日、来たくなる学校、学級」

と言えるよう
のぶ子の立場で
しっかり取り組みたいと思います。

      ・・・・・区民相談カウンター 1301件・・・・・