チャレンジ日記

区政の課題解決に向けて

今朝は、この冬一番の冷え込みでした。

朝、7:50から小田急線経堂駅で
区政報告からスタートしました。

ダウンを着るのはまだ早いと
少しやせ我慢をしたので
マイクを握る手が、しびれてしまいました。

ところで、岡本のぶ子は
本会議の無い期間は何をしているのかなぁ?
という素朴な疑問をお持ちの方も
いらっしゃると思いますから
少しだけお伝えしますね。

第3回区議会定例会(9/20~10/21)から
第4回区議会定例会(11/28~12/7)まで
は、わずか1カ月間という短い期間なんですね。

読書の秋だからと
ゆっくり秋の夜長を
楽しみたいところなんですが
残念ながら、毎日ドタバタしいます。

何故かというと、

12月は、平成24年度の本格的な
世田谷区の予算編成に入る
大切な時期ですから

課題の優先順位が
きちんと定まるように

まず、現場に足を運び
幅広く区民のみなさんの声を
直接伺うことが、とても重要なんですね。

のぶ子は、
地元の消防団員でもあるので
秋の火災予防週間の夜間警戒や
防災訓練にも参加しています。

訓練の合間に、地域の方の防災意識に
ついて直接お話を伺ったりしているんですよ。
この11月は、防災訓練が3か所もあるので
毎週末は、訓練です。

ただ、動いているだけでは
具体的な対策案ができないのは
当然ですよね。

そこで、近い将来と、遠い将来を展望して
区政の課題とその解決に向けた対策を
提案する為に、日頃から、
いかに知識を吸収するかも
重要になってきます。

様々な分野の引き出しが少ないと
区民の方からの声に寄り添う
課題解決ができませんから。

ただ、1人で黙々と資料を集めるのは
大変な労力ですよね。

そこで、ネットワーク力を発揮するのが
公明党なんですよ。

特に、公明党の東京都女性局は、
各分野ごとにプロジェクトチームを
立ち上げていているんです。

例えば、この11月は、
各PJが専門家を招いて
勉強会を開催しているので

のぶ子は、
世田谷の議会日程の合間を
活用して、積極的に勉強会に参加しています。

のぶ子が参加した勉強会は

11月9日 特別区議会議員講演会
「未来のエネルギー社会づくりに向けて」

11月12日 公明党女性局主催
「東京都の防災対策」勉強会

11月13日 公明党女性局主催
「発達障害のある子どもたちの理解と支援の在り方を考える」セミナー

11月16日 公明党女性局主催
「原発・放射線の基礎を学ぶ」セミナー

11月18日 公明党女性局主催
「不育症治療に関する再評価と新たなる治療法の開発に関する研究」勉強会

など。

さてこれからが重要なんですけど
ただ知識を詰め込むだけでは
何も役に立ちませんよね。
国の仕事
都の仕事
そして
区の仕事

それぞれの役割分担を明確にしたら
今、基礎的自治体である世田谷区で
できることは?。。。

現場の声を、しっかり受け止めながら
今、できること。
やらなくてはならないこと。
優先順位を決めて
区政の改善に努めて
行きたいと思う日々です。

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