チャレンジ日記

東日本大震災後、予算特別委員会で質問に立ちました

東日本大震災後、予算特別委員会で質問に立ちました

この度、3月11日(金)14:46に
発生した東日本大震災は、
日本の観測史上初めての大地震であり、
甚大な被害が日々報道されています。

被災された多くの方々に心からお見舞いを申し上げると共に、
犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

また、避難されている方々、不眠不休でこの復旧作業に
携わられている全ての方々のご健康と無事故を心からお祈りいたしております。

週明けの14日(月)、世田谷区議会では区民生活所管分の
平成23年度の予算特別委員会が開催されました。

東京電力からの計画停電の情報が、午前7時に届き
区議会周辺は対象地域ではありませんでしたが
国難とも言えるこの災害をみんなで乗り越えるためにも
自主的に、質問時間を短縮して節電に協力して行こうと
予算特別委員会の開催時間を最終的に約1時間半短縮させて
頂きました。

のぶ子も
16:20から26分間の質疑予定を6分間短縮し
20分間、区民の代弁者として発言して参りました。

のぶ子は
地震発生当時、世田谷区役所の地下道を歩いて
いましたので、地下から第2庁舎の階段を使用し
5階へ上る渦中の出来事や区役所内での避難誘導の状況

のぶ子が
発災から週末3日間、区内地域を歩き
ひとり暮らし高齢者宅、障がい児を抱えるご家族
在宅介護のご家庭、保育園児の親御さん
また、商店街の店主の方々にお会いし
安否のお声かけをする中で、
被災状況や区民生活に関わる様々な課題を
伺って来たことを踏まえ
所管外の質問もありましたが、
緊急災害渦中での予算委員会でしたので

「世田谷区エリアの的確な災害情報発信の精度強化」
を取り上げ区民生活に混乱が起きないよう
早急なる改善を求める質問をしました。

取り上げたポイントは、下記のとおりです。
①区役所内の避難誘導について
②世田谷区の防災無線について
③夜間の帰宅困難者への区の広報について
④計画停電に関する区の広報について
⑤災害情報の地区拠点としての出張所・まちづくりセンター
 の周知について

以上です。

尚、3月18日(金)19時から
世田谷区民会館で予定していました
公明党の「せたがやフォーラム」も
節電等を踏まえ自粛し
中止させていただく事にしました。

・・・・・区民相談カウンター 1130件・・・・・