チャレンジ日記

春のつどい(世田谷区身体障害者福祉協会60周年)

春のつどい(世田谷区身体障害者福祉協会60周年)

皆さんにはなじみがあまりないかもしれませんが、世田谷区には身体障害者福祉協会という団体があります。これは身体に障がいを抱えられた方々が生活の向上に向けて、励ましあいながら障がいと上手に付き合っていくことを区が支援する組織です。
この春、のぶ子も応援するこの協会が60周年を迎えました(パチパチ)。
実はのぶ子は区議会の福祉保健常任委員の一員なんですよ。
そのせいか、光栄にも、昨日三軒茶屋のシャレナードで、そのお祝いをする春のつどいがあってご招待を受けました。
公明党からは、栗林のり子都議会議員、市川、板井、平塚、杉田区議も参加されたので、福祉についての意見を交換致しました。
世田谷区には、ユニバーサル推進条例があって、行政で障がい者の自由や安全を確保することが義務付けられているんですよね。
だけど、その取組みはまだまだ、これからなんです。
のぶ子は、のぶ子の背丈で身近に出来ることからはじめています。
障害者の多くがよく利用される道にちょこっとベンチを設置したのもその例です。
こんなに元気なのぶ子だって、歳をとれば歩けなくなるし、もし事故に会えば明日にでも障害者になるかもしれません。
そのときに気がついたのでは遅いと思っています。
「福祉の党」の岡本のぶ子として、これからも世田谷区がもっと住みやすい思いやりのあるまちになるよう改善していきます。