チャレンジ日記

区立中学校時代の恩師の展示会で想う

区立中学校時代の恩師の展示会で想う

先日、母校である区立桜丘中学校時代に担任の教鞭を取られていた恩師(出水 徹先生)の絵の展示会が青山のギャラリーで開催されました。同窓生から連絡を頂き、30年ぶりの再会を期待して訪れてみました。アポイントもせず訪れたため、卒業後、30有余年目の恩師との再会は残念ながら果たせませんでしたが、初めて恩師の絵と向き合い、80歳を迎えられた今も、勢力的にカンバスの前に立たれているご様子を知ることができ、とても素敵な再会となりました。そして、今までセピア色になりかけていた「英語の教科書を手に教室に立たれる恩師」の姿が、鮮やかな色に塗り替えられて行くような感慨深いひと時となりました。