チャレンジ日記

「学校から社会へ」若者就労支援の実態と課題

「学校から社会へ」若者就労支援の実態と課題

駒沢大学深沢キャンパスの講義室で開催された全進研主催の学習会に一般聴講させて頂きました。法政大学社会学部平塚教授のヨーロッパにおける若者支援との日本の支援の比較を通し、如何に日本の若者支援が遅れているかを実感しました。また“ほんの少しの関わり”に因り、若者が生き甲斐を感じるきっかけ得ることができる。希望を見出すことができる。この“ほんの少しの関わり”がもてるきっかけとなるよう、今、若者支援の窓口の拡充が大切であることを再確認した勉強会でした。