チャレンジ日記

江戸しぐさを考える講演会

江戸しぐさを考える講演会

THINK SETAGAYA ’08 「せたがやしぐさをはじめませんか」と題した講演会に参加してきました。

江戸の庶民のしぐさから、現代社会に生きる私たちが学ぶべき他者を思いやる振る舞いを学ぶとても良い機会となりました。

例えば、雨の日に狭い路地で行き交う際に、さりげなく行う「傘かしげ」や、向こう3軒両隣のことは朝飯前にやり、そのあと仕事をし、午後から「働く」のは、はたを楽させるための行為で、今で言うボランティアのことである。