▲上用賀の関東中央病院の脇を通る西用賀通りの桜並木の根による歩道の段差解消を実現しました。選択

沿道の方々からの車椅子や杖をついて歩くのが困難等の声が多く寄せられ、地域の方の署名を集め、区へ全面的な歩道の段差解消を求めた結果、平成19年度~20年度にかけて
歩道の補修工事が実現しました。

▲桜丘3丁目の抜け道の安全対策を実現しました。選択

世田谷通りから桜丘に入る抜け道が、30年来車の往来により児童や歩行者を危険にさらしていました。地域の方から要望を受け、車の速度を弱める為にカラー塗装とポールを敷設してもらい、抜け道の安全対策を進めました。

▲ちょこっとベンチの設置を推進しました。選択

お年寄りや体の不自由な方々が、健康の為にもっと外出して、お散歩を楽しめるよう
緑道、遊歩道、区道沿いのバス停にベンチの設置を推進できました。
波及効果として、世田谷通りに商店街管理のベンチの設置や、世田谷福祉100人委員会の方々との連携により、商店街の店先に椅子を設置が実現しました。

▲若者就労支援センター「地域若者サポートステーション」を実現しました。選択

平成21年6月に池尻にあるものづくり学校の3階に、若者の悩みに寄り添い、将来の夢や希望の実現に向けたきっかけとなる相談窓口として開設を実現することができました。

▲「ヤングワークせたがや」の設置を実現しました。選択

平成22年7月に、職業体験や職場見学など区内産業とも連携した取り組みを進める「ヤングワークせたがや」が「若者サポートステーション」に併設が実現しました。
更に、平成22年10月からは、そのサービスを必要としている若者に情報が届くよう創意工夫の必要性も訴え、世田谷区の都立、私立高校にもこの情報を届けるアウトリーチ事業もスタートさせることができました。

▲女性のがん対策を推進しました。選択

平成21年から乳がん・子宮頸がんの無料検診クーポン事業を区内で実現しました。
その結果、乳がん・子宮頸がんの検診率が倍増する効果が現れました。
がん予防は、尊い命を守ること、また、早期発見早期治療することで、医療費の抑制にも繋がります。個別勧奨も推進し、きめ細やかにがん検診の受診環境を整備していきます。

▲世田谷区役所前の音響式信号機の時間制限を改善しました。選択

目の不自由な方の為に設置されているはずの音響式信号機の音響に時間制限があることがわかり、夜間に世田谷通りを横断する方が危険に晒されていました。
世田谷区と世田谷警察に改善を求め、夜20:00までの制限を22:00まで緩和してもらうことができました。今後も区内全域の改善に努めます。