岡本のぶ子の政策

環境のもっと

一人ひとりの暮らしと、世田谷の未来のために。

青空と緑が広がる公園

地球温暖化防止へ一人から始まる脱炭素社会を目指します。

食べられるのに捨てられる未利用食品(食品ロス)を削減することは、ゴミ減量に繋がります。ゴミ減量は清掃自動車の運搬に必要なガソリン減量に繋がり、清掃工場の燃料の減量、脱炭素に繋がり、地球温暖化防止に繋がります。家庭や企業からの寄贈を受け付ける仕組みを世田谷区内に作り、その食品を子ども食堂や福祉施設などに循環させるフードドライブ着実に進め持続可能な社会をめざします。家庭から出る廃食用油を拠点回収し、8割脱炭素に繋がる航空燃料(SAF )の取り組みを推進します。

公共交通不便地域へコミュニティ交通と自転車走行環境の整備

鉄道の駅から500メートル以上、バス停から300メートル以上離れている地域が公共交通不便地域と言われています。区内の重点検討地域(10地域)の公共交通不便地域を解消するために、コミュニティ交通を導入し病院や買い物等への移動支援に取り組みます!

都市農地の保全と公園・緑地の拡充

世田谷区内にある農地で栽培される野菜(せたがや育ち)は、学校給食や、地元の八百屋さんでも取り扱われており、農地は、災害時には、住宅街の中の避難場所にも提供いただくなど、とても貴重です。農地や緑地を保全し緑豊かな世田谷を守ります。ユニバーサル農業を推進し、農業の担い手確保と障がいのある方の就労の場の確保、都市農地の保全に取り組みます!世田谷版「道の駅」を開設し、せたがや育ち(農産物)の販路拡大に繋げます。
酷暑に備えて、木陰・日陰の創出を推進します。

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